在宅ワークの実態に迫る!

Wワークとして人気のあるデータ入力のお仕事。
キーパンチャーとも言いますね。
文字入力さえできればOKなので、事務系職員ならとっつきやすい仕事です。

最近はそのデータ入力の仕事を、在宅でやってほしいという求人が多くなっているのです。
情報インフラが整ってきた為に、わざわざ出勤する必要もなくなってきたのですね。

在宅ワークをしている人達

在宅ワーカー

どのような人達が在宅データ入力の仕事をしているのか調べてみました。

①子育て中の主婦
なかなか家を空けられない主婦が自宅のパソコンを利用して稼いでいます。
パートと違ってシフトを気にする必要がないので、家族の予定を優先させる事が出来るのがメリット。
ちょっとした隙間時間を利用できるので、家事との両立がしやすいようです。

②介護人
親の介護の為に一時的に休職している人にもベストな仕事です。
パソコンとネット回線さえあれば、自宅で好きな時間に仕事が可能だからです。

③事務職のOL
ちょっとビックリしたのですが、本業の隙間時間でデータ入力作業をしているOLも結構います。
私が聞いた話は、営業事務の女性です。
彼女は10時~16時ぐらいまでは社員が営業に出掛けてしまい暇なので、会社でデータ入力の副業をしているそうです。
このような環境の人は、非常に効率よく稼げますね。
ただ、くれぐれも会社にばれないようにする注意が必要ですね。

在宅データ入力バイトの求人を探す方法

具体的に仕事を探すには、在宅ワークを紹介してくれる登録制の求人サイトがあります。
例えば下記の2社は、長年在宅ワークをやっている人達の間でもサポート体制も良いと好評です。

ある程度の経験と実績を積み上げると、途切れなく仕事を紹介してもらえます。
最初のうちは単発仕事になるかもしれません。
だから上記で紹介した在宅ワーク紹介所の両方に登録して、仕事の紹介を待つスタンスで始めてみるのが良いでしょう。

出勤型と在宅ワークの収入の差

データセンターでデータ入力の仕事をする場合の時給は@1,500円前後です。
5時間勤務で週2日働くとすると、月の収入は@1,500×5時間×2日×4週間=6万円です。

在宅ワークの場合は、時給ではなく成果物に応じた給料です。
ですから仕事(タイピング)のスピードによって報酬が変わってきます。

一般的な働き方を紹介すると、1日2時間×週5日間働く人が多いそうです。
そしてそのケースでの月の収入は、3万円~5万円程度を稼いでいるといわれています。

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