先輩Wワーカー御用達の求人サイト

将来的な収入増加を見込むことが難しいサラリーマンによるダブルワークが増えている。

少し前までWワークと言えば、20代の派遣社員が中心だった。
ところが最近は40代・50代の中高年層にも広がってきている。

中高年層がWワークにいそしむ理由は、給料の減少。
本業で年齢に応じた給料が支給されなくなり、やむを得ず生活費を補てんする為に副業を開始する人が多い。

ここでは、既にWワークを開始している人が利用している求人サイトを紹介します。

Wワーク

HP 特徴
フルキャスト

【フルキャスト】 ≪登録型バイト≫

フルキャストへ登録しておけば、好きな日に単発の仕事に入れるので、まさにダブルワーカーに最適。
登録作業はウェブで完結。その後は「仕事内容」「場所」「日程」をチェックして、働けそうな日だけエントリーするだけ。
支払いを給料日まで待てない人の為の、前借り制度もあります。

テンプスタッフ

【テンプスタッフ】 ≪派遣登録型≫

Wワークでも高収入を狙うなら、派遣会社への登録がおススメです。
特にWワーカーに人気がある職種は、コールセンターやデータ入力スタッフです。
時給が高い上に勤務シフトの自由度が高いので、副業として最適なのだそうです。

マイナビバイト

【マイナビバイト】 ≪アルバイト求人型≫

働きたい路線や駅名を指定して、さらに追加条件を付加できる求人検索が人気です。
だから、職場と自宅の間でダブルワーク先を探すのには抜群。
忙しい人でも隙間時間を有効活用できる仕組が整っています。

平日深夜 or 週末(土日)バイト派

Wワークをしている人達は、一体どのような場所でWワークをしているかというと、
下記のような職場で働いている人が多かったです

1位:登録制の日雇いバイト
2位:居酒屋
3位:コンビニ

登録制の日雇いバイトというのは、いわゆる短期or単発バイトです。
自分のスケジュールが空いている時に、お金と仕事内容に満足する求人があれば仕事に出かけるスタイル。
具体的な仕事内容は、交通量調査・試験監督・特設会場での販売員・イベント会場設営スタッフ・チラシ配布・交通誘導員・工場内作業・倉庫内の軽作業、etc・・・色々あります。
Wワーカーがこれらの仕事を好む理由は、仕事内容が簡単な上に短期間で終了するから人間関係も気楽なのです。

居酒屋やコンビニで働いている人は、土日だけでなく平日も本業が終わった後に深夜まで働いているという回答をした人も結構多かったです。
このような平日Wワーク組の1日のスケジュールは、下記のようになっています。

朝7時起床→8時に出社→9時から本業開始→18時に退社
 →19時からWワーク開始→24時に終了→翌1~2時に就寝

比較的定時で帰る事が出来る派遣社員のほぼ8割は、なんらかのWワークを経験した事があるようです。
正社員であっても、本業で残業をしても残業代が支給されない為、なるべく早く本業を切り上げてバイトへ出かける社員が増えています。

ちょっと話は変わりますが、働いてお金を稼ぐと同時に、支出の見直しもとっても大事。
特に支出の中で大きな割合を占めているのが、携帯料金の支払い。
プラン変更や機種を選別して、なるべく負担の少ない方式にする事は必須です。
あと、注意すべきはクレジットカードのリボ払いです。
リボ払いで金利分を追加で支払うという事は、通常より割高な買い物をしているという事です。
このような悪癖を見直すことで、財布の中身を黒字化していきましょう。

ページの先頭へ戻る